低学年はびっくり!団顔合わせ 260902
白熱した団対抗戦必至の運動会。津久田小から見える3つの山をとって、赤城団・榛名団・子持団としています。団の連帯と応援が、徒競走や遊競技で最後まで踏ん張りきれるかどうかが勝負を分けています。
体育習会で運動会の団顔合わせが行われました。校庭での整列がスムーズに行われる予定でしたが、1・2年生で所属団を忘れてしまう子がいました。今まで経験がないため、団が分かっても、自分の場所が分からずに右往左往する子が目立ちました。でも、6年生の丁寧な対応で徐々に列が整い始めました。前には堂々とした5・6年生の団長、副団長が並び立ちました。まだ、応援団長の席が空白のままです。
体育主任が先頭の位置のパイロンを動かして、ディフォルトの列を替えにかかります。90°回転させたり、前後が変わったりすると、ていがくねんは目が白黒状態です。さすが6年生はサッと先頭の子を位置につかせ、後ろにつきやすくしていました。
これから、団でまとまって作戦づくりや練習を行っていきます。上級生には、リーダー役の苦手な子もいますが、必ずリーダーになる仕組みです。下級生の面倒をみることで困ることもあります。そのような経験をするなかで、多様な人とのかかわり方を学んでいきます。一方、下級生は、「ぼくも大きくなったら、団長や応援団長になって……」と上級生の背中を見て、その動きを覚えていきます。
2学期始まる 260901
ニコニコ顔で、真っ黒に日焼けした子どもたちが、久しぶりに学校に戻ってきて2学期が始まりました。児童玄関では、宿題のポスターや大きな袋を手にした子どもたちが、元気よくあいさつしてきました。宿題の事前提出により、両手が空いている子もチラホラ見えました。誰かと見紛うばかりに、ぐっと身長が伸びた子も見受けられます。待望の発育測定は、明日からになります。
2学期は子どもたちが達成感を味わい、自らを成長させる機会、多くの人と関わる機会がたくさんあります。運動会・持久走大会・体験学習。そして人の心を大切にする人権集中学習、人の命を大切にする避難訓練。全ての行事が自分から取り組む心を磨く素晴らしい行事です。また、みんなで協力しなければ進まない行事でもあります。是非真剣に取り組み心とからだを成長させて下さい。
始業式では、久しぶりの校歌が体育館いっぱいに響きました。1年生も、しっかりと歌詞を覚えていました。続いて、1・3・5年の代表児童が2学期にがんばりたいことについて作文を読みました。どの子も、漢字をしっかり覚える、算数の苦手な単元に力を入れる、持久走大会等に力を発揮する、運動会で親に誇れるような活躍をするといった気合いが漲っていました。
校長は、運動会・持久走大会・音楽会・校外学習など学校行事が多い2学期を充実させるために「魔法の言葉」をプレゼントしました。それは、「みんなでつなぐ」という言葉でした。学習をはじめ一連の学校行事は、1人の力だけでは完成しません。人間の集団では、「1+1」が「2」の力のままではなく、「100」にも「1,000」、「マイナス」にもなります。2学期は、一人ひとりのエネルギーを「つないで」、津久田小学校をもっと「花と笑顔と元気いっぱいの津久田小にしていきましょう」と呼びかけました。
充実した2学期になるよう応援していきます。