それ行け!新通学班 260312
先日行った通学班会議で4月からの通学班のメンバー、集合時間・集合場所、班長・副班長などが決まりました。4月からは、津久田1区で通学班の統廃合が行われました。道の東西でスッキリと分かれました。また、通学路が変わる通学班もあります。6年生が抜けると、4年生が班長になる通学班もあります。
本日、4月からの新しい班で集団下校を行いました。校庭に集合したときには、班長が最前列、副班長が最後尾に整列しました。6年生は一歩後ろに引いていました。今のところ、各通学班に時計と熊鈴が渡されています。時計は、集合時刻の確認に使えると思います。故障が多く、改めて渡された班は、アナログからデジタルになりました。この日は、集団下校の時間が東日本大震災が発生した時刻午後2時46分にぶつかったので、全校で黙祷を捧げました。
明日から5年生の班長を中心にまとまって登校する姿が見られます。6年生は、お目付役として最後尾を歩きます。新しく班長になった4年生は、「まかしといて下さい。新入生を安全に連れていきますよ」と、その心意気を聞かせてくれました。頼もしいですね。
これから各班の班長が、新入生のお宅に通学班についての手紙を届けることになっています。※通学バスの班は手紙はありません。
大盛況!津久田小あいさつポイントラリー 260310
赤城北中と合同のいじめ防止会議で決定した重点目標は、「元気で明るいあいさつや相手を思いやった言葉や行動を心がけよう!」です。児童会では、目標を具現化する方策として、なんと「あいさつスタンプラリー」を計画しました。前もって告知された子どもたちは、喜び勇んでスタンプラリーに臨みました。
この日の子どもたちは朝からソワソワ。給食の時には、なにか決意を秘めた子も見られました。昼休み開始のチャイムが鳴ると、多くの子どもたちが勢いよく教室を出て行きました。
「あいさつスタンプラリー」は、専用台紙を持って校内4つのチェックポイントを回ります。ここでしっかりしたあいさつを行うと、児童会自作のステッカーがもらえます。全部のチェックポイントを制覇すると、完全制覇証がもらえるのです。図工室のチェックポイントには、4年生が元気よく呼び込みを行っていました。最初に到着した子は「こんにちは」と、キレのよいあいさつをしていました。「ありがとう」とこれまたしっかりしたお礼を述べました。この後、一番最初にステッカーをもらってニンマリしていました。体育館のチェックポイントは、まだ準備ができていませんでした。入り口からは、次々に子どもたちが入ってきます。児童会のふたりは、次々に入ってくる子を上手に交通整理しながら、あいさつを受けていました。1・2年生の教室から最も近い児童玄関のチェックポイントには、すぐに長蛇の列ができました。ここでは、主に1・2年生の元気のよいあいさつが響き渡っていました。校長室前のチェックポイントでも長蛇の列ができ、ステッカーを渡すのに忙しいようでした。
チェックポイントを制覇した子たちが職員室に現れました。「見てください!コンプリートしました」「やったぁ!」など、どの子も心地よい達成感を味わっているようでした。
ここ最近は、あいさつ運動がマンネリ化しています。寒さもあり、自分からあいさつする子が減っているのです。この状況を打開できるか?この日の盛り上がりが、明日からのあいさつに功を奏するのでしょうか。楽しみです。
味は格別!パフェ作り 260309
2年生が、お楽しみ会でパフェ作りに挑戦しました。果たしておいしいパフェができたのでしょうか?家庭科室のテーブルには、トッピングするクッキーやチョコレートがズラリと並びました。「おいしそうな物が並んだね」「このまま食べたいよ」「早く作りたいなぁ」という声が聞かれます。
早速スタートです。最初に、雪見だいふくを入れました。コーンフレークを入れた透明なカップに、雪見だいふくを入れました。「いい匂いがするね」さらに、ポッキーやクッキーを入れました。コツをつかんで、つるんと入れる子さんもいるようです。次のホイップクリームを絞り出す作業は思ったよりも大変でした。力が要るので、教師に手伝ってもらう子もいました。
あっという間に、おいしそうなオリジナルパフェが完成しました。自分だけのパフェは格別においしい味で、「早く食べないと溶けちゃう」「お母さんに見せたいな」と言いながらうれしそうに食べていました。
恵まれてます!書写指導 260306
本年度の書写指導が最後になりました。月1回、須田 豊様、荒井悦夫様、小山宗胤様、永井典子様にご指導していただき、子どもたちの技能がぐーんとグレードアップしました。実際、子どもたちが持つ筆の先がスムーズに動くようになりました。保護者の皆様にも、先日の校内書き初め大会でその成果の一端をご覧になっていただきました。
体育館には3年生~6年生が集まり、書写指導感謝の会を行いました。最初に、子どもたちの代表が、ボランティアの皆様に感謝の手紙を渡しました。講師の皆様は、とても喜んでおられました。最後に、代表で小山様からお礼の言葉をいただきました。その中には、「しっかりと時間をかけて練習すれば上達する。お話の中で、「書写が好きな人は?」という問いに、ほとんどの子どもたちの手が挙がりました。中学校でも、書写に親しんでもらいたい」「来年は全員を書写好きにさせてみたい」という部分もありました。
教室では、1時間目から書写が設定されました。中心のバランスをしっかりとりながら5年生は「希望」、6年生は「感謝」に挑戦です。
1年間ご指導をありがとうございました。そして、来年度もよろしくお願いいたします。
追跡!ふりこのきまり 260304
ターザンロープやブランコをこぐのは、ふりこ遊びです。5年生では、ふりこが1往復する時間に着目して、おもりの重さ、ふりこの長さ、振れ幅などの条件を制御して、1往復する時間を変化させる条件を調べます。いかにも、理科の実験といった感じでしょうか。
最初の実験は、「おもりの重さ」によって「ふりこが1往復する時間」が変化するかを調べる実験を行いました。トップウォッチで10往復する時間を3回測定し、その平均を求めます。さらに、これを10で割って1往復する時間を算出します。今まで、この一連のプロセスを紙に書いて計算していました。でも、今はタブレットPCが導入されたので、表計算ソフト(スプレッドシート)を使って自動計算させました。データを入力する表は、もちろん子どもたちが作成しました。「変える条件は、おもりの重さだね」「あとの条件は、同じにするよ」「しっかりタイマー押してよ!」といった声が聞かれました。
測定が終わると、結果をセルに入力していきます。子どもたちからは、「自動で計算ができて、これは便利!」「次回の振り子の長さでも使えるね」「タブレットは計算機だね」「表が簡単にできたよ」などという声が聞かれました。
単元も終わりには、日常生活で振り子が使われる場面を見つけます。子どもたちが思いついた振り子時計は、動画で確認します。もう一つは、ブランコ。「ブランコは振り子の長さは変えられないね」「じゃ、重さと振れ幅を変えるか」「二人乗り?」タイマーで測定してみると、昨年は教室で得たまとめと同じでした。最後は、1m以上ある巨大ふりこで実験します。
有終の美を飾ろう! 260304
卒業や進級を目前に控えた2月下旬、有終の美が飾れるように積み重ねてきた力を思う存分発揮できるようにしたいものです。そこで、最後の朝礼は、「今◇ら」になりました。
最初に、「卒業までに、6年生はあと何日学校へ通うか?」自作のカレンダーを作っている子どもたちにとっては簡単でした。答えは、あと21日です。同様に、1年~5年生は、あと23日学校へ通います。その後、おもむろに「今◇ら」のスライドが投影されました。◇の中には、どんな文字が入るでしょう?子どもたちに問うと、1年~5年生が「な」「さ」と答えました。6年生に問うと、シーンとしているではないですか。でも、答えを出している子は、我慢しきれず「か」と答えました。
では、文字を入れてみましょう。「今さら」だと、投げやりな感じ・諦めムードが漂います。
最後は、「終わりよければ、すべてよし」なので、「1年間のまとめを行い、自信を持って次の学年に進もう」とまとめました。「今なら」はどうでしょう。まだ間に合うというポジティブな意味を持つ表現になります。何かを行う機会がまだ残っていることを示唆し、行動を起こすことを促しているようです。もう一つ、6年生が出した「今から」は、現在の時点から何かを始めることを表す言葉です。希望・期待・目標がこもっているように感じます。
卒業・進級まで、あとわずかになりました。「今なら」「今から」というポジティブな気持ちで生活してもらいたいです。
踏み出せ!いじめ防止の具体策 260303
1月23日に赤北中で、いじめ防止子ども会議が行われました。津久田小からは、児童会のメンバーが参加してきました。この日は、児童会がそこで発表した内容や決定したことを発表しました。いわば復命です。体育館では、全校児童が固唾をのんで見守っています。
最初に津久田小の実践を発表しました。スクリーンには、キラキラの木、あいさつ運動、津久田タイム、ふれあい活動、人権週間等の写真が投影されました。多くの子が走馬燈のように、一年間の出来事が駆け巡ったことでしょう。
続いて、いじめ防止会議で決定した重点目標「元気で明るいあいさつや相手を思いやった言葉や行動を心がけよう!」を発表しました。この目標は、「①あいさつ」「②相手」というキーワードから、小中学生の英知を結集して作り上げたものです。今回は、この目標が絵に描いた餅にならないように、全校児童でくり返し唱えました。でも重点目標だけでは、何をしてよいのかわかりません。
そこで、児童会が考えた具現化策第1弾は、なんと「津久田小学校あいさつスタンプラリー」でした。今月10日の昼休みに、専用台紙を持って校内を回ります。チェックポイントでしっかりしたあいさつを行うと、ステッカーがもらえます。さらにチェックポイントを全部回ると、完全制覇証がもらえるのです。ここ最近は、あいさつ運動がマンネリ化しています。寒さもあり、自分からあいさつする子が減っているのです。この状況を打開できるか?当日は、どんな盛り上がりを見せるのでしょう。楽しみです。
変身!マイ・タイムカプセル 260302
5年生が親子行事で、オリジナルのタイムカプセルづくりに挑戦しました。ただいま5年生は10歳です。タイムカプセルを開封するのは2036年。子どもたちが20歳になったときです。さて、どんなものを封入するのでしょうか。
材料は、学級委員さんが100均でたくさん買い込んでこられました。ガラス製の瓶、紙粘土、飾り付け用の小物などが並びました。タイムカプセルに必要な容器の条件は、密閉できることと丈夫であることです。まず、申し分ない材料が揃いました。子どもたちは、この時とばかり好みのデザインを描きました。好きなペット(※ネコが多いようです。)、雪だるまのようなキャラクター、塔のような家などのデザインが集まりました。さて親子の協力の下、どんなタイムカプセルが出来たでしょうか?
最初に、瓶に紙粘土を巻き付けます。紙粘土をうどんのように薄く平らに伸ばしたら、全体が隠れるように被っていきます。紙粘土の白い色が生クリームのようです。全体を被って形を付けたら、周りを飾り付けていきます。本物と見まごうばかりの真珠玉、華麗なオーナメント、色鮮やかなモールやビーズなどなど。本物の植物を貼り付けている親子もいました。「どう、こんなのできました」「かわいいでしょ」「もうちょっと色のセンス出したら…」「時間がかかるね」といった声が聞こえてきます。
いよいよ最後の仕上げに突入します。もう完成の域に達していそうな作品も、お母さん方のアドバイスでさらにグレードアップしていきます。元のデザインが一段と引き立つではありませんか。子どもたちが過剰に飾るところをセーブさせたり。ちょっとアピールが足りない作品に、ピリリとしたポイントを付け加えていました。「できたよ、見て見て」「かわいいねぇ」「売ってるみたいだよ」という賞賛の嵐でした。
出来上がった親子から、写真をパチリ!とてもハッピーな気分が横溢していました。